ご家庭も職場も、掃除で豊かな快適環境づくり

環境整備ベンチマークツアー(1級講座)を開催します

環境整備1級講座では大きく分けて2種類のことに取り組みます。

(1)環境整備、5S活動に取り組む素晴らしい実践企業を視察し、学ぶ。

(2)今村暁理事長による毎回の講義を通し、社内全体を巻き込み、自社の環境整備、5Sの基準を高めていく。人が育ち、業績が上がる企業文化を創り上げる。

環境整備1級講座を受講するとこんな効果があります

環境整備は会社の企業文化を表しています。環境整備がしっかりと行われている会社は業績も良く、社員が社会的成功と人間的成功を求める風土が醸成されて行きます。

環境整備1級講座では、掃除大賞に登壇した企業を中心にベンチマーク視察を行います。

そこでは「どのように環境整備を行っていったのか」「どうやって壁や困難を乗り越えたのか」「どのように無上位を目指す企業文化ができたのか」「抵抗勢力が現れた時にどう乗り越えたのか」「マンネリ化、中だるみした時に、どうやって乗り越えたのか」「どのように環境整備リーダーを育てたのか」「どのように環境整備委員会を活性化したのか」などを、机上の空論ではなく、実践話として語れる企業を視察しに行きます。そして社員が一丸となって行っている環境整備活動を目にすることで、「自分たちもできる!」と確信を持つことができるでしょう。

こんな人、こんな会社にオススメします

□掃除大賞を活用し、自社の環境整備・5Sのレベルアップをしたい。

□環境整備活動がマンネリ化している。

□環境整備活動でもっと全社的にみんなを巻き込みたい。

□高いレベルの実践を見て学びたい。

□他社の環境整備、5Sの担当者と親しくなり、情報交換をしたい。

□掃除大賞受賞企業(登壇企業)に興味がある。

□環境整備のリーダーを育てたい。

□環境整備委員会が上手に運営されるようにしたい。

第1講座 東京ディズニーランド視察会(9月2日月曜日)

 ディズニーランドの理念とブランドを支えるカストーディアル

「夢と魔法の王国の人気職種はこうして誕生した」

~清掃チーム誕生の舞台裏に学ぶ魔法の仕組み~

 

掃除大賞2019の基調講演と「動禅経営塾」では斉藤茂一先生(レジャー・サービス研究所所長)にご登壇いただき、ディズニーランドの企業文化作り、人を育てる秘訣について教わることができました。今や人気職種となっているディズニーのカストーディアルキャスト(お掃除のスタッフ)。彼らがディズニーの会社の理念、姿勢、教育手法、などを体現しています。「どのようにしてディズニーの理念とブランドを支える掃除の企業文化ができたのか。どのように理念と利益を両立させる企業を創るのか」を現地で実際にディズニーランドを楽しみながら、ディズニーランドの実践を楽しんできます。

 

□ディズニーの目指す掃除のレベルとは

□顧客満足と利益と人材育成の全てに役立つ環境整備

□掃除婦ではない。カストーディアルキャストだ!

□アルバイトも即戦力にするその秘訣とは

□顧客満足と利益を両立させるには

□人をやる気にさせる2つのモチベーション

人を育てるマニュアル作り

第2講座 九州木材工業(株)(福岡県 掃除大賞2017)10月9日

リーダーシップ賞 九州木材工業株式会社(福岡県 角博社長)

創業以来97期連続黒字経営。わずか2年で全国トップクラスの環境整備の実践へ。

 

創業以来97期連続黒字経営。わずか3ヶ月で環境整備を社内に落とし込み、導入2年で全国でもトップクラスの環境整備の現場を作りあげたのは、社長の決断×スピード×実行力によるものでした。「生産性を上げる」「効率性を高める」という整理整頓の常識を超えた環境整備が九州木材工業にはあります。磨きあげることで、社員と目線を合わせ、コミュニケーションが深まり、「人を大切にする」「人に優しい」「永続繁栄する」という企業文化が生まれ、増収増益が続いています。

 

□スピーディーな環境整備の導入法。環境整備を導入するにあたり、最初にやったこと

□九州木材工業流環境整備のやり方

□なぜ九州木材工業では環境整備にレベルが上がり続けているのか

□環境整備委員会を活性化させるには

□環境整備委員の代替わりの方法

□社長の信念、本気のトップダウンとは

□事業承継について考える

□温故創新のお神輿経営

九州木材工業が取り上げられたTV番組、掃除大賞2017映像

掃除大賞2017

スーパーJチャンネル



第3講座(株)名晃(岐阜県 文部科学大臣賞)11月11日

文部科学大臣賞 株式会社名晃(岐阜県 峠テル子社長)

人間力を鍛える掃除道で3期連続増収増益。取引先、街もパワースポット化へ。

 

岐阜県大垣市の一般及び産業廃棄物収集運搬業。産業廃棄物中間処理業。心に傷を持った社員たちと関わる中で「人間力を育てる教育をするしかない」と考えた峠社長が取り組み始めたのが「活力朝礼」と「掃除道」。朝礼と掃除道に取り組み始めるとそれまで取り組んでいた人間教育がさらに浸透していくのを感じた。それまで長年、横ばいだった業績も掃除道に取り組み始め3期連続増収増益に。

 

→名晃は、自社を掃除してピカピカにした後、地域社会の掃除を始めました。取引先のゴミ捨て場を率先して綺麗に掃除していったのです。そして礼儀正しく、ゴミに対して「お疲れ様でした!」と礼をし、綺麗に磨いていきました。すると、取引先が綺麗にゴミを分別してくれていったり、取引先を紹介してくれたり、自社の社員教育をお願いしてきたり、・・・。コツコツと掃除道を通して人間学を伝え続けた結果、自信がみなぎる社員に成長していきました。峠社長の人間学を諦めずに伝え続ける姿勢に心打たれることでしょう。

□環境整備導入後、経常利益が3年で3000万円→1億円突破へ

□社内で喧嘩、物の紛失が絶えなかった会社が環境整備で変わった!

□大垣市をパワースポット化で変えていこう!

□5Sと環境整備の違いとは

□環境整備と活力朝礼

□人間学としての環境整備

□環境整備の5段階

(株)名晃の紹介動画

掃除大賞2018 文部科学大臣賞

株)名晃の活力朝礼



第4講座 (株)タカヤマ(掃除大賞2019 環境大臣賞)

「VMM ビジュアルモチベーションマネジメント」〜見えないモノも見える化する〜

環境整備導入後、18年増収・業務の一人当たりの生産性アップ、埼玉経営品質賞を受賞した「人がど真ん中経営」を支えた環境整備。

「経営品質を高めると言うことは人の質を高めること。掃除から始まる」の信念の元、始まった環境整備。上からの押し付けではなく、自発性が生まれる風土で行われています。環境整備リーダーがこの18年の成功も失敗も赤裸々に語っていただきます。

□環境整備導入後、売り上げが2.5倍に!

□環境整備を自主的に18年間継続・進化させている秘訣とは

□改善後は改善前

□環境整備リーダーが初期に犯した間違いとは

□様式美と機能美の両立を

□VMMビジュアルモチベーションマネジメントとは

□モチベーションの見える化をせよ

(株)タカヤマの紹介動画

(株)タカヤマ 経営品質

2018(株)タカヤマの旅



スケジュール

第1講座:9月2日10-17時ディズニーランド(千葉県浦安市)

第2講座:10月9日10時-17時九州木材工業(株)(福岡県)

第3講座:11月11日10-17時(株)名晃(岐阜県大垣市)

第4講座:12月9日10-17時(株)タカヤマ(埼玉県所沢市)

受講料

受講料30万円(消費税別 交通費、テーマパーク入園料は別途かかります)